15 1月 2021

2020年忘年会およびAKBソフトウェア創立13周年記念式典(2008年01月28日~2020年01月28日)

多くの激動と困難な一年となる2020年が終わり、2021年を迎える楽しい雰囲気になりました。2020年の忘年会はAKBソフトウェアのオフィスで2021年01月11日の15時に開催されました。

AKBソフトウェアの取締役や全社員が忘年会に出席しました。

チン・ヴァン・ヴィエット社長は、忘年会の始まりにAKBソフトウェアの2020年に達成した結果の概要を発表しました。2019年は新型コロナウイルスの影響で深刻な打撃を受けた一年です。IT企業であるAKBソフトウェアも、その影響を大きく受けました。日本側パートナーはベトナムへの出張やAKB社員との直接の相談などができなくなり、日本国内市場はそのまま停滞し、リモートオンラインでの作業に切り替えたりしています(テレワーク)。AKBは従業員の努力と取締役メンバーの指導により、2020年に計画した目標を達成することが出来ました。

また、取締役メンバーは挑戦的な目標として2021年の経営を発展させる考えや活動計画を紹介しました。更に、全社員が協力して計画を達成するという目標と信念を持つ為に、今後数年間のAKBソフトウェアの開発ビジョンを掲げました。

今年の忘年会の注目点は「個人の評価」です。取締役メンバーは忘年会の前に、各社員に仕事や会社の活動の中での長所と短所を自己評価するように求めました。その上で、問題を自ら克服する方法と2021年の目標を挙げました。取締役メンバーは忘年会で各社員に長所と短所に対する評価を出し、目標に耳を傾けると共に、目標と計画をサポートしました。すべての質問は取締役メンバーにより明確に回答がされ、従業員は満足する結果となりました。

例年通り、忘年会は「2020年の優秀な社員」を称える機会でもあります。組織の成功はその企業の中にいる個人毎の努力と頑張りから作られます。今年の優秀な従業員はファム・ドック・タインさん(早退や遅刻して、指紋認証を忘れたことがない「キャプテン」)になりました。いつも会社の活動に参加する情熱的な人です。そして何よりも、勤務効率の高さと思慮深さが、彼の仕事で高い成果を収めることを助けることとなりました。

フイ・クアンレストラ-第8号ハンボット(ハノイの街の名前)で当日の17時半にAKBソフトウェア創立13周年記念式典が行われました。

社長はパーティー冒頭で13年にわたる困難な道のりを思い出し、感動的なスピーチを行い、全社員にご挨拶をさせ、AKBと新年を祝う為に乾杯しました。

「春の花のようだ」という舞踊やファム・コイさんとマイ・トゥさんのデュエット曲などでパーティーは盛り上がり、スタッフの皆様にも大変喜んで頂けました。

更に、長い道のりを絶えず全力を尽くしたAKBソフトウェアの創立13周年を祝うため、ケーキをカットしました。それはIT市場に会社の価値をアピールし、最も厳しいと言われる日本のパートナーと協力する活動を通じ、ベトナムのパートナーへの信頼を構築する期間でした。また、顧客からの注目が集まり始めた自社開発製品は、家系図管理ソフトウェア、AnFaスマートホームシステム、iLanCan自動散水システムなどを持つことが出来ました。

AKBソフトウェア創立13周年のお祝い(2008年01月28日~2020年01月28日)

社員はAKBソフトウェアの13周年の道のりにサインを残しました

忘年会では2020年の新入社員も歓迎し、新入社員の代表者は会社に対する感謝を伝えました。AKBソフトウェアは13年にわたるソフト開発分野での発展と自社製品開発に加え、人材育成を重視し、インターンを受け入れ、スキルと経験値を高める為に日本への派遣も実施しています。

忘年会で最も盛り上がるゲームはラッキードローです。奨励賞6つ、三等賞3つ、二等賞2つ、一等賞1つが、当選した人にそれぞれ授与されました。また、楽しい雰囲気でメンバーたちがカラオケを楽しみました。

ラッキードローゲーム

記念式典の写真

2020年忘年会及びAKBソフトウェア創立13周年記念式典は大盛況のうちに幕を閉じました。2020年は正式に終了し、成功も失敗もありましたが、AKBソフトウェアはAKBソフトウェアという名前を新しい成功に導く為に強い信念を持ち続けます。

今年一年お世話になりました。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

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